カラーピッカー・変換ツール / Color Picker & Converter
HEX値を入力またはカラーピッカーで色を選ぶと、RGB/HSL/CMYKに変換&最も近い和色5色を提案します。
近い和色(上位5件)
配色パターン生成 / Palette Generator
選択色を基準に、補色・類似色・トライアド・テトラードの配色パターンをHSL計算で自動生成します。各色クリックでHEXコピー。
和色カタログ / Color Catalog
日本の伝統色126色以上から検索。カテゴリフィルタまたはカラー名・読みで絞り込み可能。クリックで選択色に反映。
エクスポート / Export
選択色と生成パレットを各種フォーマットでコピー可能。
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季節の和色パレット / Seasonal Palettes
日本の四季を表現する伝統色のセレクション。クリックで配色ツールに反映できます。
春 — Spring
桜・若葉・藤が彩る春の和色。やわらかいピンクと若緑の組み合わせは、和菓子・ウェディング・春の季節訴求デザインに。
夏 — Summer
涼やかな青・翡翠・浅葱が夏を演出。清涼感のある配色は夏の飲料・観光・祭りデザインに映えます。
秋 — Autumn
紅葉・朱・山吹が映す秋の深み。温かみのある暖色系は食・旅・伝統工芸のブランディングに。
冬 — Winter
凛とした冬の静寂を表す白磁・墨色・鉄紺。モノクロ基調の和モダンデザインに最適です。
PR — デザイナー・クリエイター向けツール
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PR — デザイン・配色の参考書籍
日本の美意識を、配色から学ぶ。
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和色を活かすデザインのコツ
季節感を意識した配色
日本の伝統色は四季の移ろいと結びついています。春は「桜色」「鶯色」「若草色」、夏は「青磁色」「水浅葱」、秋は「弁柄色」「朽葉色」、冬は「鉛色」「白藤色」など。Webサイトや印刷物に季節感を取り入れたい時、ベースカラーを和色から選ぶだけで一気に上品さが増します。特に飲食・観光・伝統工芸関連のブランディングで効果的です。
和洋折衷の配色手法
モダンなWebデザインに和色を1色だけアクセントとして取り入れると、独特の落ち着きと差別化が生まれます。ベースは白・グレー・黒を保ち、ボタンや見出しの強調色に「茜色」「藍色」「萌黄色」などを使う配色は、伝統と現代性のバランスが取れます。フランス・北欧テイストとの相性も意外に良好です。
配色ルールの基本
補色(180°反転)はコントラスト最大、強い視覚インパクト。類似色(30°前後)は調和が取れ落ち着いた印象。トライアド(120°×3色)はバランスの良い活発感。テトラード(90°×4色)は表現力豊かで複雑なデザインに。和色は彩度が控えめなものが多く、組み合わせても破綻しにくい特性があります。
アクセシビリティへの配慮
Web Content Accessibility Guidelines(WCAG)2.1 AA基準では、本文テキストと背景のコントラスト比 4.5:1 以上が必要です。淡い和色(桜色・象牙色など)を本文背景に使う場合、テキストには十分濃い色(墨色・藍色など)を組み合わせましょう。配色を確定する前に、Chrome DevTools の Lighthouse やコントラスト比チェッカーで検証することをおすすめします。
和風カラーパレットを使いこなす3つのコツ
よくある質問 / FAQ
30色の伝統色 詳細解説
各和色の由来・歴史・HEXコード(HEX/RGB/CMYK/HSL)・配色例・関連書籍を個別ページで解説。色名検索からの直接流入を捕捉。
参考文献 / DATA SOURCES
- JIS Z 8102:2001 — 物体色の色名 日本産業規格が定める慣用色名の公式規格。269色の系統色名を規定。本ツールの和色HEX値の基礎。 jisc.go.jp
- 『日本の伝統色 — 和の色辞典』 内田広由紀・視覚デザイン研究所。日本の伝統色約250色を由来・CMYK/RGB表記付きで収録。
- Wikipedia — 日本の伝統色の一覧 約400色以上の日本の伝統色名とHEX値を包括的に記載。オープンなリファレンスとして参照可能。 ja.wikipedia.org/wiki/日本の伝統色の一覧
- DNP 色彩ライブラリ 大日本印刷が運営する色の総合データベース。日本の伝統色・JIS色・DIC色等の相互参照が可能。 dnp.co.jp
- Adobe Color — カラーホイール理論 本ツールの配色パターン生成ロジック(補色・類似色・トライアド・テトラード)の一般理論の参考。 color.adobe.com
最終参照日:2026年4月23日
和色の組み合わせ・配色例(2色・3色)
和色は「色相の近い色でまとめる」「補色で対比させる」「同系の濃淡を重ねる」のが基本です。実際の和色を使った配色を2色・3色のパターンで紹介します。色名をタップすると詳細(HEX/RGB・由来)が見られます。
2色でまとめる — 類似色の配色
色相の近い色を並べると、まとまりのある落ち着いた和の風合いになります。
青緑系の類似色。爽やかで涼しげな初夏の配色。
黄系の類似色。明るく温かく、実りや華やぎを感じさせます。
淡い紅の濃淡。春のやわらかさ・やさしさを表現。
2色で締める — 補色・対比の配色
色相環で離れた色を合わせると、互いを引き立て合う華やかな対比になります。
赤×緑の補色。紅に松葉のような、めでたく伝統的な対比。
青×黄。コントラストが効いて、凛と鮮やかな印象に。
3色の配色
暖色2+寒色1、または同系のグラデーションで、奥行きのある3色配色に。
春の三色。紅・緑・青を暖色2+寒色でバランスよく。
暖色のグラデーション。秋の実りを思わせる配色。